BLOG 山城屋庄藏

  • カウンターの流儀 ~第3章 場の雰囲気がほぐれるのがカウンター~

    だからこそ、上司は部下の労をねぎらうためにもカウンターに連れてきて、フラットな立場の1対1で、上司と部下という関係から、ひとりの男として、人間として、腹を割った話もできるというものです。
    そして、そこにはクッションとなる山城屋庄藏の板前が適度な距離感の中で媒介させて頂ければ、上手くいくというものです。
    同じ話をするのも面と向かったテーブル席だったら、仕事時間外でも説教されているような感じにとられてしまいますが、
    カウンターという異空間ではなぜか、場がほぐれるのではないでしょうか?


    実は、山城屋庄藏のカウンター母親と娘さんのグループのご利用が多いのも、似たようなことかもしれません。
    日常に忙殺されてしまい、色々と伝えたいことが増えてしまった娘さんが、「美味しい和食のお店があるから・・・」と母親を食事に誘う。
    こんなシチュエーションはよく目にいたしますし、耳にします。


    次回へ続く…

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