BLOG 山城屋庄藏

  • 割箸は竹真箸

    竹真箸と書いて「たけまなばし」と読みます。

    真魚箸(まなばし)とは…
    昔は魚、鳥などの生臭物に直接手を触れることを嫌いました。よって、料理する際は左手にまなばし、右手に包丁を持って調理が行われました。
    今日では盛りつけのお箸として用いられます。


    山城屋庄藏では竹製の真魚箸をお客様にも使って頂いております。
    ご覧の通り、細くとがった先付けがこのお箸の特徴です。繊細な盛り付けが大切な日本料理では細かな細工に敵し、多くの板前や料理人に愛用されております。
    山城屋庄藏の板前たちが細かく施した繊細なお料理を、お客様には丁寧にお口もとまで運んでいただきたく、竹真箸を供えました。


    本日ご使用になられた竹真箸は、ご自身のお箸としてご家庭でもお使い頂けます。
    お持ち帰り用の袋をお隣に添えました。
    是非お持ち帰り下さり、長らくお使い下さいませ。

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