BLOG 山城屋庄藏

  • 渋谷の和食 渋谷の節分「鬼は外、福は内。」

    毎年2月3日に行われる「節分」。
    今年は124年ぶりに2月2日に行われます。節分は「立春の前日」に行われます。
    一般的に節分行事では、「福は〜内〜、鬼は〜外〜」という掛け声と共に、豆を撒き歳の数だけ豆を食べ、一年間の無病息災を願う風習です。
    玄関に柊鰯を飾り、邪気除けをする地域もあります。

    「節分」の起源は季節の分かれ目(なので立春の前日なのです。)には邪気が生じると信じられていたので、豆を撒き邪気を追い払うことを目的としていました。
    「節分」はもともと、大晦日に行われる中国の「追儺(ついな)」という邪気祓いの行事が日本に伝わった物でした。これは、桃の木で作った弓矢を射って、鬼を追い払う行事です。
    これが奈良時代に日本に伝わり、平安時代に宮中行事として取り入れられ、公家や武家での行事で一般的にまだ広まっていませんでした。その行事のひとつ「豆打ち」の名残が「豆まき」で、江戸時代に庶民の間に広がり、現代でも行われる行事になりました。

    豆まきは鬼を払うのと同時に幸福を呼び込み、無病息災を願う行事であります。
    そんな大切な行事を山城屋庄蔵では割烹の料理として表現いたしました。
    なかでも最後の甘味の一品に「福は内」と言うお饅頭を手作りでご用意いたしました。
    召し上がられた皆様の幸福と無病息災を願い、一から心を込めて毎日作っております。

    カウンターはもちろん、この時期でも安心の個室でもお楽しみいただけます。
    皆様のご来店、お待ちしております。

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