BLOG 山城屋庄藏

  • 【渋谷/和食/個室/割烹】山城屋庄蔵 渋谷の和食でお花見②

    桜の開花宣言から約1か月、東京では若葉が芽吹いた葉桜が目立つようになりました。そして、桜前線は東北地方を超え、現在、北海道へと北上中です。満開の桜を見られる期間は約2週間と言われていますが、皆さん、日本で見ることが出来る桜の種類がどのくらいあるかご存じですか?

    桜はバラ科サクラ亜科サクラ属の落葉樹で、日本ではヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラ、エドヒガン、チョウジザクラ、マメザクラ、タカネザクラ、ミヤマザクラ、クマノザクラの10種を基本に、変種を合わせると100種以上の桜が自生しているそうです。一重咲きや華やかな八重咲き、咲き始めと満開の時の色合いの違いなど、様々な表情を見せてくれるので、お好みの楽しみ方を見つけるのもおススメです。

    今回は、コース後半の、桜をイメージした和食をご紹介します。
    まず口直しは「桜のソルベ」です。鮮やかなピンク色のソルベに、桜の花の風味を閉じ込めました。続いてメインの主菜は、桜肉をタルタル仕立てでどうぞ。桜肉とは馬肉のことを言いますが、桜の時期が旬なので、桜肉と呼ばれています。四方にあしらった、新生姜のガリ、豆鼓醤、胡瓜の塩漬け、胡麻、それぞれの味わいでお楽しみください。食事は、春の魚「鰆」を西京味噌で焼いて丼ぶりにしました。ご飯に散らした海苔が磯の風味を一層引き立てます。デザートは、桜餡とクリームチーズを使った「桜クリームチーズあんこ玉」、小倉餡に苺を混ぜ込んだ「春色苺どら焼き」で、春色の甘味をお召し上がりください。

    作物の神様に向けて五穀豊穣の祈願や感謝をするための宗教行事として広まった「お花見」は、時代とともに形を変え、江戸時代には桜の木の下で宴を行う、今の形に定着しました。

    食とともに生きる日本人の気質の中で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された和食は、世界でも高い評価を受けています。繊細な味付けと、素材を生かしたこだわりの調理方法で、一皿一皿丁寧に仕上げました。日本の伝統的な食文化を、山城屋庄藏で心行くまでご堪能ください。

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